気密性能に関わる用語集

高気密高断熱住宅のことならお任せください!

家づくりって、専門用語が飛び交って、まるで外国語みたいに聞こえることもあり混乱してしまうこともあります。そこで、高気密高断熱住宅でよく出てくるけれど、一般の方にはちょっと分かりにくい言葉を詳しくご説明いたします。

「気密(きみつ)」って、スキマがないってこと?

その通り!家の中の空気と外の空気が、必要以上に自由に出入りしないようにすることです。ビニール袋をイメージしてください。ちゃんと口を閉じれば、中の空気は簡単には出ていきませんよね。家も同じで、スキマが多いと、せっかく暖めたり冷やしたりした空気が逃げてしまったり、外の嫌な空気(花粉やPM2.5など)が入ってきたりするんです。
「高気密(こうきみつ)」って、どういうこと?

ただの「気密」よりも、もっともっとスキマが少ない状態のことです。高気密の家は、計画的に換気をすることで、室内の空気をきれいに保ちながら、冷暖房の効率もアップするんです。

「C値(シーち)」って、何かの記録?

これは、家の気密性能を数字で表したものです。「うちの家はC値が〇〇です」みたいに使います。数字が小さいほど、スキマが少なくて気密性能が高いってことになります。こちらも、家の性能をチェックする大切な目安の一つです。

「換気(かんき)」って、空気の入れ替えでしょ?

はい、その通りです。でも、高気密高断熱住宅では、ただ窓を開けて換気するだけじゃなくて、「計画換気(けいかくかんき)」っていう、機械を使った換気がすごく重要になります。

「計画換気(けいかくかんき)」って、何が計画的なの?

これは、家のどこから新鮮な空気を取り入れて、どこから汚れた空気を出すか、空気の通り道をちゃんと考えて行う換気のことです。24時間、家全体の空気をきれいに保つために、法律で義務付けられているんですよ。高気密だからこそ、この計画換気がしっかり機能することが大切なんです。

「コールドドラフト」って、冷たい風?どこから吹くの?

これは、冬に窓の近くなどで感じる、ヒヤッとする冷たい空気の流れのことです。窓の断熱性能が低かったり、気密が甘かったりすると起こりやすくなります。足元が冷えると、体感温度も下がってしまうので、高気密高断熱の家では、このコールドドラフトが起こりにくいように対策されています。

「ヒートショック」って、聞いたことあるけど怖いイメージ…

これは、急激な温度変化によって、体に負担がかかる現象のことです。例えば、寒い脱衣所から暖かいお風呂に入った時などに起こりやすいです。高気密高断熱の家は、家の中の温度差が小さいので、このヒートショックのリスクを減らすことができると言われています。

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